「いまからワクワクドキドキがとまらんぜー」。個人専業VTuberの朱音りんさんは10月28日の夜、関西弁でそう書いて「ガチグラ vol.2」への参加を報告した。1月の第1回に続いて、2回目も参加する。
ガチグラは、VTuberやVライバーが集まるコミュニティ「ガチぶいパーティー」が主催する、『グランド・セフト・オートV』(GTA5)のストリーマーサーバー企画だ。参加者は1つの街の住人になり、それぞれの配信で街での毎日を見せる。ガチぶいパーティーは10月28日23時ごろ、vol.2の参加者を発表した。その前の21時30分からは、公式YouTubeチャンネルで運営のメンバーが出る番組「ガチぶい情報局 Vol.2」を配信していた。期間は11月7日(土)から21日(土)まで。
01参加者は画像で8回以上に分けて発表、追加も予定
参加者は公式Xのスレッドに、「参加者発表①」から少なくとも「⑧」まで、画像で載っている。ガチぶいパーティーは今回の顔ぶれを「暫定」としていて、今後も追加の発表を予定している。
【🎉#ガチグラ vol.2 参加者発表🎉】
— ガチぶいパーティー (@gachi_v_party) 2026年10月28日
大変お待たせしました!
「ガチグラ vol.2」に参加するメンバーを、ついに発表します!🔥
たくさんのご応募、本当にありがとうございました!
◆実施スケジュール
11/7(土)〜11/21(土)
なお、今回の発表は暫定の参加メンバーとなります!
今後も参加者の追加発表を予定しておりますので、続報をお楽しみに!✨
個性豊かなメンバーとともに動き出すガチグラ vol.2。
どんな物語が生まれるのか、ぜひご期待ください!
参加者発表はこのツリーから👇
#ガチグラ
引用:ガチぶいパーティー(@gachi_v_party)のポスト
02第1回は1月に10日間、最終日は歌謡祭
第1回の本番は、2026年1月22日(木)から31日までの10日間だった。vol.2は15日間で、5日長くなる。第1回は初日に主催の配信で開会式を開き、最終日は「ガチグラ歌謡祭」で幕を閉じた。
第1回は、名前や性格は本人のまま、仕事の役だけを演じる「職業RP」の形で行われた。参加者の配信の題を見ると、警察への就職をめざす人もいれば、救急の医者として働く人もいた。期間中の1月28日には、にじさんじの叶さんも街にやってきた。叶さんはその日の配信の概要欄で、ガチグラを「Vtuberさんがたくさんいらっしゃる街」と紹介している。
第1回の概要欄には、見る人へのお願いも並んでいた。台本はなく、もめごとが起きることもある。ほかの配信者の動きをコメントで伝える「鳩行為」はしない。切り抜きは、映っている出演者全員のルールを確かめてから投稿する。
03朱音りんさんは2回続けて参加
朱音りんさんは、関西弁で話すおキツネ娘のVTuberだ。デビューは2024年10月26日で、今月26日の2周年には3曲目のオリジナル曲を公開したばかり(2周年の記事)。参加の報告には「今回はどんなストーリーが待っているのか」とも書いている。
ガチグラvol.1に引き続き…、
— 朱音りん🍁💫10/26(月)2周年お披露目 (@_AkaneRin_) 2026年10月28日
ガチグラvol.2も参加させていただきます🥳✨
今回はどんなストーリーが待っているのか…!
いまからワクワクドキドキがとまらんぜー✌ˎˊ˗
ぜひぜひ!楽しみにしてもらえるとはぴです🌸
#ガチグラ #朱音りん
引用:朱音りん🍁💫10/26(月)2周年お披露目(@_AkaneRin_)のポスト
04ガチグラ vol.2を見に行くなら
第1回は、参加者がそれぞれのチャンネルで配信した。企画のハッシュタグは「#ガチグラ」。第1回では、切り抜きに「#ガチグラ切り抜き」を付けるよう呼びかけていた。参加者の追加の発表は、ガチぶいパーティーの公式Xで確かめられる。ガチグラの公式サイトには、ゲーム内の運営を受け持つパートナーとしてBloodshift City RPの名前が載っている。
編集部のひとこと
2回目の参加でも「ワクワクドキドキがとまらん」と書けるのは、第1回の10日間がよほど楽しかったからだろう。11月7日からは、朱音りんさんの配信から街をのぞいてみたい。
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