相手の額に書かれた数字を読み取って入力すれば、相手を倒せる。自分の額の数字を読まれる前に、先に相手の数字を打ち込む必要がある。そんなルールのマルチプレイヤーFPS『Figure Me Out』が、ストアページの表記では11月3日にSteamで発売される。
開発・販売はSolo Groove Games。日本語はインターフェイスと字幕に対応し、最大20人で対戦できる。
01相手の額の数字を読み取って倒す
ストアページによると、遊び手は相手の額に書かれた数字を読み取って入力する。戦術ガジェットとして、フラッシュバン、スモークグレネード、視線誘導グレネード、スタングレネード、スローグレネード、トラップが挙がっている。双眼鏡で遠くの数字を読み取ることもでき、カメラで写真を撮ると、その画像が数秒間表示される。
ゲームモードは、デスマッチ、チームデスマッチ、キャプチャー・ザ・フラッグ、ラウンド制のチームエリミネーション、ラストマンスタンディングの5つ。
02最大20人、自作マップにも対応
フレンドや見知らぬプレイヤーと最大20人で対戦する。Steamワークショップに対応し、開発元は10月23日のお知らせで、自作マップを作るためのMap SDKを公開したと告知した。
03価格・日本語・人数
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年11月3日(ストアページの表記)。開発元の10月23日のお知らせは「November 2」 |
| 価格 | Steamのストアページには11月2日時点で表示なし |
| 対応機種 | Windows PC(Steam) |
| 日本語 | インターフェイス・字幕に対応(フル音声は非対応) |
| 人数 | 最大20人(オンライン対戦) |
| 開発元/販売元 | Solo Groove Games/Solo Groove Games |
| 体験版 | なし(11月2日時点) |
04配信・動画投稿のルール
公式の配信ガイドラインは確認できなかった(11月2日時点)。Steamのストアページとお知らせには、配信や収益化の規定が見つからなかった。配信や動画投稿の前に、開発元への確認が欠かせない。
編集部のひとこと
FPSなのに、撃つ前に相手の額の数字を読むという決め方が変わっていて、そこに惹かれた。ストアページの価格は11月2日時点で表示がなく、発売日も開発元のお知らせと1日ずれているので、買う前にストアで確かめたい。
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