「呼ばれたら行って、頼まれたことをこなしましょう」。Steamのストアページは、『Gopher It: Office Intern Simulator』の遊び方をそう説明している。動物だらけのオフィスで新人インターンとして働く一人称視点の職場シミュレーションで、ひとりでも、最大3人のフレンドと合わせて最大4人でも遊べる。11月10日にSteamで発売される。開発元・販売元はLys Games。日本語に対応し、体験版もある。
01コピー、ドリンク、郵便 用事は40種類以上
ストアページによると、仕事を持ってきてくれる人はいない。デスク2つ向こうで誰かが手を振ったり、ドアの向こうから声がしたら、そこまで行って用件を聞く。キツネのMarcelは丁合いした資料を4セット、アルパカのBeatriceは飲み物を細かく指定して注文し、Pixelは自分より重い物を動かしてほしいと頼む。
コピー機は、給紙して部数を設定し、紙詰まりを直し、ホチキスで留めて届ける。ドリンクは、カップを置いて正しいボタンを押し、頼まれた分の砂糖を入れて、こぼさずにフロアを運ぶ。ほかにも郵便の配達や、本人に気づかれる前に全員の署名を集める誕生日カードなど、用事は40種類以上ある。
02友達と分担、時計は用事が終わると進む
フレンドと遊ぶと、その日の用事はみんなで分担する。人数が増えるほど用事のリストは長くなり、誰かが用事をひとつ終えるたびに全員の時計が進む。終わらせられない用事は空いているデスクに置いておけば、誰かが引き継ぐ。フレンドはSteamから参加できる。
時計は用事を終えたときにしか進まないので、遅れもゲームオーバーもない。飲み物をこぼしたら、モップを取りに行けばいい。用事をこなすとインターンポイントがたまり、コピー機の使用権、自分のデスク、ドリンクトレイ、8階の書庫に入るカードキー、昇進など、27個がアンロックされる。
03価格・日本語・人数
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年11月10日 |
| 価格 | Steamのストアページには11月3日時点で表示なし |
| 対応機種 | Windows PC(Steam) |
| 日本語 | 対応(ストアページにフル音声対応の表示はなし) |
| 人数 | 1人、またはオンライン協力で最大4人 |
| 開発元/販売元 | Lys Games/Lys Games |
| 体験版 | あり(2026年10月28日公開) |
04配信・動画投稿のルール
公式の配信ガイドラインは確認できなかった(11月3日時点)。ストアページにも、配信や収益化に関する記載は見当たらない。
編集部のひとこと
Pixelの依頼には笑った。それでも制限時間がなく、終わらない用事は仲間が引き継いでくれる。体験版は10月28日から遊べる。
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