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企業勢NEWS — 2026.11.06 19:25

格ゲー初心者から50日でスト6マスターへ YUMENOS所属・楓原アサヒさんの罰ゲーム付き企画

YUMENOS所属の楓原アサヒさんは、格ゲー完全初心者から50日でスト6のマスターを目指している。ご褒美と罰ゲームを懸けた企画と、山手線を歩いた罰ゲームのVlogを紹介する。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.11.06 17:49 読了 約3分 XLINE
格ゲー初心者から50日でスト6マスターへ YUMENOS所属・楓原アサヒさんの罰ゲーム付き企画

「かなり無謀な挑戦という自負はありますが」。YUMENOS所属のVTuber、楓原アサヒさんは、いま挑んでいる企画の説明にそう書いている。格闘ゲームの完全初心者が、50日でストリートファイター6のマスターに届くのか。届けばご褒美、届かなければ罰ゲーム。楓原アサヒさんは前の挑戦で実際に罰ゲームを受け、その様子を動画にしている。

01どんな人?

楓原(かえではら)アサヒさんは、チャンネルの概要欄で、お芝居とゲームが大好きなVTuberだと名乗っている。キャラクターデザインは、お母様のドルストイさんが手がけた。

YUMENOSの同期は埼凰リンネさんと游禅ウラトさん。埼凰リンネさんはV/WIREの記事がある(vtuberwire.com/articles/4546/ )。先輩の那和ツムグさんの記事もある(vtuberwire.com/articles/4207/ )。

配信の概要欄では、誹謗中傷や人を不快にさせる発言をしないこと、話題に出ていない活動者さんの名前を出さないことを、リスナーにお願いしている。そのうえで、みんなで楽しい配信をつくろうと呼びかけている。

02罰ゲームで山手線、次はスト6の50日

配信は直近14日で8回、動画は1本だった(V/WIRE調べ、2026年11月6日時点)。スト6のほかに、APEXのソロランク、ギャルゲー実況の『蒼の彼方のフォーリズム』、ホラーゲームの『つぐのひ』を遊んでいる。YUMENOSのメンバーと協力ゲームの『Big Walk』に挑んだ回もある。

続いている企画が「楓原アサヒのケツシバ!!!」だ。企画の大まかな説明は、楓原アサヒさんが配信アーカイブ(youtube.com/live/mAWUCW7fXm8 )で話している。

最初はAPEXでマスターを目指した。届かなかったため、罰ゲームとして歩いて山手線を一周することになった。その記録が、10月27日に公開したVlogだ。楓原アサヒさんは動画の題名で自分を「引きこもりVTuber」と呼び、概要欄では自転車に乗ってきた人生だったと前置きして「歩きはツライヨォ…」とこぼしている。半角カナの「ツライヨォ」には、つい笑ってしまった。編集はteraさんが担当した。

動画:楓原アサヒさんのYouTubeチャンネルのVlog(10月27日公開)

いま挑んでいるのがスト6だ。50日でマスターに届けば、ご褒美として運営から素敵な食材が送られる。届かなければ、罰ゲームは階段5000段の踏破。山手線に続いて、また足を使う罰ゲームが待っている。スト6の配信の題名には毎回「残り◯日」が入り、10月22日の回は残り44日、11月5日の回は残り30日だった。楓原アサヒさんは11月5日、Xに「やっと…ゴールドまできたよ…」と書いている。ゴールドはスト6のランク帯の名前だ。スト6の配信は、株式会社カプコンの利用許諾を受けて行っている。

03チャンネル開設から564日、目指すVTuber像

楓原アサヒさんがYouTubeチャンネルを開いてから、11月6日で564日になる。登録者は約9,400人(V/WIRE調べ、2026年11月6日時点)。11月6日時点の集計では、V/WIREのデイリーランキング「同時視聴(男性)」で20位に入っている。

楓原アサヒさんが目指しているのは、「芝居と配信でみんなを元気付けられるような」VTuberだ。

04リスナーの声

Vlogのコメント欄では、罰ゲームに挑んだ楓原アサヒさんをねぎらう声と、企画の続きを応援する声が目立つ。「Vlogとても良かった」「声のトーンが落ちていくのが面白くて新鮮でした」「スト6や今後のケツシバ企画応援してる」といった言葉が寄せられている。

05楓原アサヒさんを見に行くなら

配信は21時ごろに始まる回がほとんどだ。YouTubeチャンネルは www.youtube.com/channel/UCzdOjaT-KZVyHwLPP6YrFhw 、Xは @asahi_kaedehara(x.com/asahi_kaedehara )。所属するYUMENOSの公式サイトは yumenos.com/ 。V/WIREの名鑑 vtuberwire.com/vtuber/UCzdOjaT-KZVyHwLPP6YrFhw/ では、登録者数などの数字を見られる。

最初に見るなら、山手線のVlogがいい。そのあとでスト6の配信をのぞけば、残りの日数と一緒に挑戦を追いかけられる。

編集部のひとこと

山手線のあとに階段5000段と知って、楓原アサヒさんの足が少し心配になった。編集部は、運営から食材が届くほうを応援している。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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