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ゲームGAMES — 2026.11.08 13:42

ホロじゃんとは|ホロライブ37人が参加予定の基本無料の麻雀ゲーム、先行プレイ・配信ガイドライン・公認クリエイター(2026年11月時点)

「ホロじゃん」は、カバーとAimingが作るホロライブの麻雀ゲーム『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』の略称。37人が参加する予定で、基本無料、2026年内に配信予定。11月12日からは先行プレイと試遊会がある。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.11.08 13:42 読了 約5分 XLINE
ホロじゃんとは|ホロライブ37人が参加予定の基本無料の麻雀ゲーム、先行プレイ・配信ガイドライン・公認クリエイター(2026年11月時点)

「ホロじゃん」は、カバーと株式会社Aimingが協業して作る麻雀ゲーム『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』の略称だ。ホロライブのタレント37人が参加する予定で、iOS、Android、Windows、ブラウザに対応する。基本プレイは無料(アイテム課金あり)で、2026年内の配信を予定している。11月8日時点で配信日は発表されておらず、事前登録を受け付けている。

引用:【ホロライブ麻雀】トレーラー【#ホロじゃん】(ホロライブ麻雀 -ホロじゃん- 公式YouTube)

01ホロじゃんとは

公式サイトでのジャンル名は「推しと楽しむ麻雀ゲーム」。スマートフォンとPCの両方で、全国のプレイヤーと対局できる。麻雀を知らない人向けに「初心者アシスト機能」があり、この作品のために録り下ろした専用ボイスや、対局中に使える専用スタンプも入る。カバーによると、ホロライブ初の麻雀ゲームだ。

参加する37人は、0期生からFLOW GLOWまで。運営は「現時点での参加予定者」としていて、追加や変更はありうる。タレントが卒業や活動休止をしても、一度獲得したキャラクターやボイス、スタンプは原則として使い続けられると、運営は10月9日に案内している(V/WIREの記事)。

項目内容
正式名ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-
ジャンル推しと楽しむ麻雀ゲーム
対応iOS、Android、Windows、ブラウザ
料金基本プレイ無料(アイテム課金あり)
配信予定2026年内(11月8日時点で日付は未発表)
参加タレントホロライブの37人(予定)
開発・運営Aimingとカバーの協業

02いつ遊べるか 事前登録、先行プレイ、試遊会

事前登録は10月9日に始まった。App StoreやGoogle Play、公式Xのフォローなどで登録でき、登録者数に応じて特典が増える。10万人と20万人の段階で、0〜5期生とゲーマーズの「雀卓スキン」が全員に配られることが決まった(20万人達成の記事)。次の30万人ではholoX、ReGLOSS、FLOW GLOWの雀卓スキン、50万人ではASMRボイスが報酬として示されている。

正式サービスの前に遊べる機会は2つある。1つは配信者向けの先行プレイで、期間は11月12日12時から20日18時まで。YouTubeやTwitchの登録者が3,000人以上か、Xのフォロワーが1万人以上いる人が対象で、募集は10月30日に締め切られた。遊べるのはWindows版だけで、先行プレイのデータは正式サービスに引き継げない。期間中は有償通貨での購入もできない。参加者がプレイの様子を公開できるのは、11月12日12時の情報解禁からだ。

もう1つは、配信者でなくても参加できる先行試遊会だ。11月12日から20日まで、北海道から沖縄までの16か所のeスポーツ施設で無料で遊べる。遊んだ人には、限定称号「牌源郷 第一村人」のシリアルコードが1人1枚配られる(開催する施設の一覧)。

03配信・収益化のルール

公式の「配信ガイドライン」は、個人も法人も、事務所などに所属する人も対象にしている(11月8日時点)。実況や独自の編集で、自分の創作性を加えた動画であることが条件で、無言のプレイ動画や、ゲーム内のムービーをそのまま切り取った動画、音声やBGMだけを抜き出した動画は認めていない。

収益化は、YouTubeやTwitchのパートナープログラム、標準の広告収益、スーパーチャットなどの投げ銭で認められている。禁止されているのは、視聴にお金がかかる有料番組での配信と、許可なく大会やイベントなど商業性の高い企画を開くことだ。ただし、法人に所属するクリエイターが通常の活動の一環として大会を配信するのは差し支えないとしている。

ゲームの音声・BGM・効果音が流れる動画は、JASRACとNexToneの両方と利用許諾契約を結んでいるサイトにしか載せられない。キャラクターを入手して開く「キャラクターストーリー」や、親密度を上げて開くストーリーの投稿は禁止。重要な展開に触れるときは、題に「ネタバレあり」と書くなどの配慮を求めている。概要欄か配信画面の見やすい場所には「© COVER Corp. © Aiming Inc.」と書く。

04公認クリエイター

運営は、ホロじゃんを継続して取り上げる人を「公認クリエイター」として募集している。部門は、動画クリエイター・インフルエンサー部門と、イラストや音楽などのアーティスト部門の2つ。募集は12月31日23時59分まで、審査は2027年1月で、発表は2月1日の予定だ。

動画クリエイター部門に応募するには、YouTubeの登録者が3,000人以上で、締め切りまでの3か月に月4回以上、ホロじゃんの動画投稿か配信をしていることなどが求められる。投稿には「#ホロじゃん #PR」のハッシュタグを付ける。認定されると、ランクに応じて無償ジュエル(10,000〜50,000個)やゲーム内のバッジ、専用の麻雀牌スキンなどが贈られる。

05ホロじゃんを配信したホロライブのタレント(V/WIRE調べ)

配信者向けの先行プレイ(11月12日から)とは別に、ホロライブのタレントはすでにホロじゃんを配信している。V/WIREが登録者数などを測っているVTuberのうち、10月31日から11月6日にかけて、少なくとも6人のホロライブのタレントが、題に「ホロじゃん」などを入れた配信をしていた(V/WIRE調べ、YouTubeの題名から。11月8日時点)。最大同時視聴者数が多かったのは、猫又おかゆさんの18,966人、ラプラス・ダークネスさんの11,877人、博衣こよりさんの11,177人だった。輪堂千速さん、水宮枢さん、夏色まつりさんも遊んでいる。

配信の題には「先行プレイ」「初めての麻雀配信」「初心者麻雀」といった言葉が並ぶ。ラプラス・ダークネスさんの配信はV/WIREでも取り上げた。

06V/WIREで取り上げた主な話題

07よくある質問

ホロじゃんは無料で遊べる?

基本プレイは無料で、アイテム課金がある(11月8日時点の公式サイト)。

いつ配信される?

カバーの発表では2026年内の配信予定で、11月8日時点で日付は発表されていない。

事務所に所属するVTuberも配信してよい?

配信ガイドラインは、プロダクションなどに所属する人を含め、個人・法人を問わずすべての人を対象にしている。実況や編集で創作性を加えることなど、ガイドラインの条件を守れば配信や収益化ができる。

先行プレイや試遊会のデータは正式サービスに引き継げる?

引き継げない。先行プレイのデータは正式サービスの開始時にすべてリセットされる。試遊会で配られる称号のシリアルコードは、正式サービスが始まってから使える。

08公式のページ

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V/WIRE編集部

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