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ゲームGAMES — 2026.10.11 14:56

『ホロじゃん』、推しが卒業しても獲得したボイスやスタンプは原則使える 運営が取り扱いの方針を公開

ホロライブの麻雀ゲーム『ホロじゃん』の運営チームが10月9日、タレントが卒業や活動休止をしても、獲得済みのキャラクターやボイスは原則として使い続けられるとする方針を公開した。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.11 14:56 読了 約3分 XLINE
『ホロじゃん』、推しが卒業しても獲得したボイスやスタンプは原則使える 運営が取り扱いの方針を公開
画像:カバー株式会社のプレスリリースより © COVER © Aiming Inc.

「一度獲得されたアイテム等は、タレントの卒業や活動休止後も変わらずご使用いただけます」。ホロライブの麻雀ゲーム『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』の運営チームが10月9日、公式サイトでこう案内した。事前登録の受け付けを始めたのと同じ日で、ゲームはまだ配信されていない。

推しのボイスやスタンプを集めるゲームでは、そのタレントが卒業したら集めたものはどうなるのか、という心配がついて回る。遊び始める前に、運営がその答えを文書で出した。読んで、ほっとした。

動画:【ホロライブ麻雀】トレーラー【#ホロじゃん】(ホロライブ麻雀 -ホロじゃん- 公式YouTubeチャンネル)

01キャラクター、ボイス、スタンプは「原則」消えない

お知らせの題は「タレントの取り扱いおよび参加タレントに関するお知らせ」。お知らせは、プレイヤーがすでに獲得したキャラクター、ボイス、スタンプ、演出などを対象にしている。タレントの卒業や活動休止を理由に、これらがアカウントから削除されたり、使えなくなったりすることは「原則ございません」と書いている。

例外も書いてある。権利関係や契約上の理由など、やむを得ない事情があるときは、一部の機能を制限するなどの対応が要る場合がある。そのときは、できる範囲で事前に公式サイトやゲーム内のお知らせで知らせるという。原則と例外の両方が書いてあるので、どこまで当てにしてよいかが分かる。

02活動休止のときは、新しいボイスの実装を見送ることも

一時的な活動休止や状況の変化があったときは、ビジュアルの更新、ボイスや演出の実装の見送り、提供の時期や実装の順番の変更をすることがある。卒業や活動休止のような大きな変化は、関係各所と協議してケースごとに対応を決め、できるだけ事前に案内する。

お知らせには、参加するタレント37人の一覧も載っている。0期生からFLOW GLOWまでの名前が並び、運営は「現時点での参加予定者」として、今後追加や変更がありうるとしている。

お知らせの最後には、ファンへのお願いがある。ゲームについての問い合わせを、タレント本人や配信・SNSに送らないでほしいという。理由は、タレントが安心して活動に専念できる環境を守るためだと説明している。

0310月13日20時に公式生放送、事前登録の特典は3段階

公式生放送「【新発見!】牌源郷(ぱいげんきょう)の謎に迫る!」は、10月13日20時からホロライブ公式YouTubeチャンネルで配信される。出演はロボ子さん、白上フブキさん、大神ミオさん、宝鐘マリンさんの4人。ハッシュタグは「#ホロじゃん公式生放送」だ。

事前登録は、App Storeでの予約注文かGoogle Playでの事前登録で受け付けている。登録者数が10万人、20万人、30万人に届くごとに、SNS用のアイコンと、ゲーム内で使える期生・グループ別の「雀卓スキン」が特典に加わる。正式サービスの開始時には、登録者全員にゲーム内アイテムが配られる。

対応機種はiOS、Android、Windows、ブラウザで、基本プレイは無料(アイテム課金あり)。配信は2026年の予定だ。登場するタレントや配信者向けのガイドライン、先行プレイの募集は、発表の日の記事「『ホロじゃん』発表、ホロライブ37人の麻雀ゲーム」にまとめている。

編集部のひとこと

推しが卒業したあとも、集めたボイスをゲームの中で聞ける。「原則」の2文字と例外の一文は残るものの、配信が始まる前にここまで書いた運営の姿勢は信じてみたい。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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