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アプリ・ツールGUIDE — 2026.10.29 11:50

REAPERとは|歌ってみたのミックスに使えるDAW、60日間の評価期間とライセンスの違い

REAPERは音声とMIDIを録音・編集・ミキシングできるDAWです。60日間は全機能を試せ、ライセンスは60ドルと225ドルの2種類です。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.29 11:50 読了 約2分 XLINE
REAPERとは|歌ってみたのミックスに使えるDAW、60日間の評価期間とライセンスの違い

REAPER(リーパー)は、音声やMIDIを録音・編集・加工・ミキシング・マスタリングできるDAW(音楽制作ソフト)です。60日間は全機能を試せます。Windows・Mac・Linuxで使えます。

01REAPERでできること

  • 複数のトラックで音声やMIDIを録音し、編集できます。
  • 複数のテイクから採用する部分を選んで組み合わせられます。
  • 柔軟なルーティングと、マルチチャンネルの音声に対応しています。
  • VST、VST3、LV2、AU、CLAP、DX、JSのプラグインを使えます。LV2とCLAPは全OSで使えます。
  • 数百のエフェクトを内蔵しています。
  • ピッチ変更、タイムストレッチ、ラウドネス測定に対応しています。

公式サイトは、動作が軽く起動が速いことも特徴に挙げています。歌声と伴奏を別のトラックで扱う歌ってみたのミックスでは、複数トラックの編集と内蔵エフェクトが使える機能です。

02料金とライセンス

ライセンスは2種類あります。金額はドルで、VATや現地の税は別です。

ライセンス価格対象
割引ライセンス60ドル個人が個人的な用途だけで使う場合/個人・事業者が商用で使い、年間総収入が2万ドル以下の場合/教育機関・非営利団体が使う場合
商用ライセンス225ドル公式の購入ページを参照

金額と条件は、2026年10月29日時点の公式の購入ページの内容です。

03使う前に知っておきたいこと

  • 評価期間は60日間で、全機能を使えます。
  • 新規のライセンスでは、バージョン8.99まで無料でアップグレードできます。それ以降の版については書かれていません。
  • 同じライセンスキーを複数のPCに入れられますが、同時に使えるのは1台です。
  • 購入ページに「All license purchases are final.」と書かれています。
  • 日本語表示に対応しているかは、公式サイトの情報では確かめられませんでした。

編集部のひとこと

評価期間に全機能を使えるので、購入前に自分の環境で試せます。ここに書いたのは公式の情報で確かめた範囲で、編集部がREAPERでミックスしたわけではありません。歌の活動に使えるツールは、名鑑の一覧でも見られます。

04関連ページ

TOOLSこの記事に出てくるツール

  1. REAPER歌ってみた・MIX Windows・Mac・Linux音声とMIDIの録音・編集・加工・ミキシング・マスタリングを行うDAWです。NEW買い切り USD 60(割引ライセンス)/USD 225(商用ライセンス)、税別
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V/WIRE編集部

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