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ゲームGAMES — 2026.11.06 09:22

『ストームフォージ』は11月11日にSteamで早期アクセス 最大8人で竜巻と嵐に立ち向かう協力サバイバル、体験版あり

魔法の嵐が吹き荒れる世界を舞台にした協力サバイバルクラフト『ストームフォージ』が、Steamで早期アクセスを始める。ストアの表示では11月11日。1〜8人で遊べて、体験版も公開されている。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.11.06 09:22 読了 約3分 XLINE
『ストームフォージ』は11月11日にSteamで早期アクセス 最大8人で竜巻と嵐に立ち向かう協力サバイバル、体験版あり

竜巻が木や岩を投げつけ、ときには敵まで飛ばしてくる。逃げ切るか、グライダーで風をやり過ごすか。オープンワールドの協力サバイバルクラフト『ストームフォージ』(Stormforge)は、そんな嵐に立ち向かうゲームだ。Steamの日本のストアでは11月11日に早期アクセスが始まる。開発・販売はRoboto Games。体験版はすでに公開されている。

開発元は11月6日のお知らせで、早期アクセスの開始を太平洋時間の11月10日午前11時と案内した。日本時間では11月11日の午前4時にあたる。

動画:Stormforge 公式チャンネル(YouTube)「Stormforge Extended Trailer – Play Demo Now!」

01嵐を晴らして進む

ストアの紹介によると、このゲームでは嵐がオープンワールド上のダンジョンのように働く。それぞれの嵐は、竜巻や落雷、有毒な雲、炎の噴出といった障害物に守られている。クリスタルを壊せば嵐は晴れ、晴らした嵐からはスキルポイントを得られる。マップ全体を巨大な「混沌の嵐」が吹き荒れる間は、避難所を探したり、魔法のシールドで守ったりするほか、拠点の中心にクリスタルピラーを置いて家を混沌の嵐から守る。

02ボスを倒してクラスを増やす

開発元によると、早期アクセスの開始時点で、それぞれに固有のボスがいる3つのバイオーム、複数のクラス、100か所以上の探索ポイントがある大きなマップが用意される。ボスを倒して紋章を集めると、戦士、レンジャー、メイジ、採集者、村人の5つのクラスをアンロックできる。スキルは100以上ある。11月6日のお知らせは、ローンチ時に25時間以上のゲームプレイがあるとしている。

ワールドは自動で生成され、作るたびに新しいマップになる。Steamワークショップに対応し、コミュニティが作った探索場所、装備、敵、ゲームのルールを追加できる。レベルエディターも付く。

03最大8人、オンラインかLANで協力

1人でも遊べるが、オンラインまたはLANの協力プレイなら最大8人で同じ世界に入れる。ダンジョンや遺跡のチェストは、戦利品がプレイヤーごとに別になっていて、奪い合いにならない。ファストトラベル用のポータルがあり、クエストは全員で共有する。

04発売日・価格・対応

項目内容
早期アクセス開始11月11日(Steamの日本のストアの表示)。開発元の案内では太平洋時間11月10日午前11時、日本時間11月11日午前4時
価格19.99ドル。早期アクセス開始から1週間は15%引きの16.99ドル(開発元のお知らせ)。日本円の価格はストアに表示なし(11月6日時点)
日本語インターフェース・字幕(フル音声は英語)
人数1〜8人。オンライン協力・LAN協力に対応
体験版あり(Steam)
対応機種Windows(Steam)
開発・販売Roboto Games
ジャンルオープンワールドサバイバルクラフト、協力プレイ、基地建設(ストアのタグ)

05配信・動画投稿のルール

Roboto Gamesは、7月27日に施行した配信ポリシーを公式サイトに載せている(11月6日時点の内容)。動画、配信、クリップ、スクリーンショットなどの制作に事前の許可は要らず、公開中の体験版やプレイテストも対象に含む。

収益化は、YouTubeやTwitchなどのパートナープログラムによる広告収入、投げ銭、チャンネル会員を認めている。会員限定の特典を付けてもよいが、同じ内容か同等の内容が誰でも無料で見られることが条件になる。スポンサーは、スポンサーであることを明示し、プラットフォームの開示ルールと法令に従い、開発元が推奨していると示唆しないことが条件だ。一方で、動画の視聴に料金を取ることや、ゲームの素材の再配布は認めていない。サウンドトラックも、配信や動画で使ってよい。

動画の概要欄などには、Roboto Gamesの著作権表記と、非公式のファンコンテンツで開発元の公認ではないという一文を入れてほしいとしている。リーク版や未公開データから作ったコンテンツ、チートやハック、エクスプロイト、海賊版の推奨、NFTや暗号資産との関連づけは禁止だ。企業が無関係の商品やブランドの広告にゲームを使うことも、書面の承認がなければ禁止になる。クリエイター個人のスポンサーはこれに当たらない。

編集部のひとこと

最大8人まで入れるので、コラボ配信にも使えそうだ。会員限定配信の扱いまで公式のポリシーに書いてあるのは、配信する側には助かる。

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V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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