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ゲームGAMES — 2026.10.08 09:38

10月5日〜11日にSteamで発売の新作8本 日本語対応・協力プレイほか

10月5日から11日にSteamで発売された、または発売される新作のうち、日本語に対応する8本を表で紹介する。協力プレイは4本で、配信ガイドラインの有無も載せた。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.08 09:38 読了 約5分 XLINE
10月5日〜11日にSteamで発売の新作8本 日本語対応・協力プレイほか

10月5日(月)から11日(日)にSteamで発売された、または発売される新作のうち、日本語に対応し、配信で遊ばれそうな8本を選んだ。協力プレイに対応するのは4本だ。協力ホラー『インボキア』とラーメン店経営『Japanese Ramen Simulator』は、最大6人で遊べる。

VTuberが登場する作品では、『ReGLOSS: CROSS』が来週10月15日に発売される予定だ。ReGLOSSの5人を道案内して集合させるパズルで、詳しくは『ReGLOSS: CROSS』の記事に書いた。

01今週の新作8本

価格と日本語の対応は、10月8日時点のSteamストアの表示による。発表を元にした価格は、表に出どころを書いた。

ゲーム名発売日価格日本語人数ジャンル
Gears of War: E-Day10月7日9,800円インターフェース・音声・字幕1人(オンライン協力は最大4人)サードパーソンシューティング
スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー10月6日6,900円インターフェース・字幕1人、オンライン対戦レース
インボキア-呪いのダイスゲーム-10月8日17時(早期アクセス)1,200円(松竹の発表)インターフェースのみ1〜6人(オンライン協力)協力サバイバルホラー
メイドカフェシミュレーター10月8日価格の表示なしインターフェース・字幕1人一人称カフェ経営
Order of the Sinking Star10月9日29.99ドル(開発チームの発表)インターフェース・字幕1人パズルアドベンチャー
Japanese Ramen Simulator10月9日17時(早期アクセス)1,900円(発売記念は1,615円)インターフェースのみ1〜6人(オンライン協力)ラーメン店経営
Permafrost10月9日(早期アクセス)価格の表示なしインターフェース・字幕1〜4人(オンライン協力)オープンワールドサバイバル
Silver Pines10月9日2,250円インターフェース・字幕1人サバイバルホラー

02Gears of War: E-Day(10月7日)

シリーズ第1作の14年前、ローカストが初めて地上に現れた日を描く。キャンペーンは1人でも遊べ、オンラインでは最大4人で協力できる。Steamのストアページには、暴力や流血の表現が多く含まれると記載されている。

配信のルールは、Microsoftの「ゲーム コンテンツ利用規約」にある。YouTubeやTwitchでの広告収入は認められているが、見るのに費用がかかるサイトへの投稿などは認められていない。この作品だけの配信ガイドラインは確認できなかった(10月8日時点)。詳しくは『Gears of War: E-Day』の記事を参照してほしい。

03スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー(10月6日)

帝国が倒れたあとの銀河で開かれる、無認可のレース「ギャラクティック・リーグ」が舞台だ。ランドスピーダーやスピーダーバイク、ポッドレーサーなどを操縦する。ソロのストーリーキャンペーンに加えて、他のプレイヤーと争うオンライン対戦がある。

公式の配信ガイドラインは確認できなかった(10月8日時点)。

04インボキア-呪いのダイスゲーム-(10月8日)

呪われたボードゲームを囲み、ダイスを振るたびに屋敷へ呼び出されるモンスターや罠、呪いを生き延びる協力ホラーだ。無料の体験版は4人まで、早期アクセス版は6人まで遊べる。

販売元の松竹は、Xのプレゼント企画の注意書きで「ゲームプレイの全編配信・収益化は可能です」と書いている。公式の配信ガイドラインは確認できなかった(10月8日時点)。詳しくは『インボキア』の記事を参照してほしい。

05メイドカフェシミュレーター(10月8日)

閉店寸前のカフェを立て直す、一人称の経営シミュレーションだ。注文の受付からドリンク作り、配膳、会計、迷惑客の撃退までを自分の手でこなす。ケモノミミのメイド5人が登場し、メインストーリーは13章、メイドごとの絆ストーリーは36編ある。メイドの声は韓国語で、日本語の音声はない。体験版がある。

公式の配信ガイドラインは確認できなかった(10月8日時点)。

06Order of the Sinking Star(10月9日)

『Braid』『The Witness』のジョナサン・ブロウさんが作るパズルアドベンチャーだ。1000問以上のパズルを収めている。日本のストアページでは発売日が10月9日と表示されている。

発売後にゲームを買って配信する人向けのルールは、公式サイトとSteamのお知らせには見当たらなかった(10月7日時点)。配信者向けのキーの申し込みが通った人には、メールで個別にガイドラインが伝えられるという。詳しくは『Order of the Sinking Star』の記事を参照してほしい。

07Japanese Ramen Simulator(10月9日)

食材の仕込みから調理、盛り付け、接客までを最大6人で分担するラーメン店経営だ。盛り付けには物理演算を使い、一杯ごとに仕上がりが変わる。

開発元ワイルドドッグのコンテンツ配信ガイドラインは、禁止事項に触れない限り、事前の連絡や許諾なしで、収益化の有無を問わず配信と動画投稿を認めている。詳しくは『Japanese Ramen Simulator』の記事を参照してほしい。

08Permafrost(10月9日)

月が砕けて永遠の冬に閉ざされた世界で生き延びる、ストーリー型のオープンワールドサバイバルだ。ソロまたは最大4人の協力で、凍った都市や荒野を探索し、避難所のネットワークを作る。廃墟から助けた犬が、偵察や物資の運搬を手伝う。Steamのストアページには、人や動物に対する暴力の描写があると記載されている。

公式の配信ガイドラインは確認できなかった(10月8日時点)。

09Silver Pines(10月9日)

私立探偵のレッド・ウォーカーが、行方不明のミュージシャンを探してアメリカの小さな町を訪れる。メトロイドヴァニア風の探索と、限られたアイテムをやりくりするサバイバルホラーを組み合わせた作品で、体験版がある。Steamのストアページには、流血や暴力、ホラーの表現があると記載されている。

公式の配信ガイドラインは確認できなかった(10月8日時点)。

編集部のひとこと

今週は、協力プレイに対応する新作が4本ある。『インボキア』と『Japanese Ramen Simulator』は最大6人なので、ユニットや同期でそろって配信できる。配信ガイドラインは、ワイルドドッグのように事前連絡なしで収益化まで認めているものから、確認できなかったものまで差があるため、配信する前に各作品の公式ページを見てほしい。

V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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