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ゲームGAMES — 2026.10.29 09:25

10月26日〜11月1日にSteamで発売の新作8本 日本語対応・協力プレイほか

10月26日から11月1日にSteamで発売された、または発売される新作のうち、日本語に対応し配信で遊ばれそうな8本を表で紹介する。公式の配信ルールを確かめられたのは3本。

文・V/WIRE編集部 更新 2026.10.29 09:25 読了 約5分 XLINE
10月26日〜11月1日にSteamで発売の新作8本 日本語対応・協力プレイほか

10月26日(月)から11月1日(日)にSteamで発売された、または発売される新作のうち、日本語に対応し、配信で遊ばれそうな8本を選んだ。複数人で遊べるのは7本で、『カルドセプト ビギンズ』だけが対戦のカードゲームだ。

公式の配信ルールを確かめられたのは3本。『ByeByeObake!』と『肝試しオンライン』は収益化もOKで、『カルドセプト ビギンズ』は団体・企業に所属する人に事前の申請を求めている。ストアの検索(VTuber、ホロライブ)では、今週発売のVTuberを題材にした新作は見つからなかった(10月29日時点)。

01今週の新作8本

価格と日本語の対応は、10月29日時点のSteamストアの表示による。ストアに価格が出ていないものは「表示なし」とした。発売日は日本のストアページの表示で、各ゲームのウィジェットには、地域により1日前の日付が出ることがある。

ゲーム名発売日価格日本語人数ジャンル
どうぶつの町の食堂物語10月26日(早期アクセス)1,260円(40%引き。通常2,100円)インターフェース・字幕1人、オンライン協力は最大4人食堂経営
ByeByeObake!10月26日474円(40%引き、11月10日まで。通常790円)インターフェース2〜8人(オンライン協力)除霊アクション
肝試しオンライン10月27日888円(26%引き、11月3日まで。通常1,200円)インターフェース・字幕4〜8人(オンライン)配信者になるホラー
カルドセプト ビギンズ10月27日(Steamの表示。公式サイトは10月28日)5,742円(10%引き。通常6,380円)インターフェース・字幕1人、オンライン対戦ありボード&カードゲーム
Broke Wizards10月28日1,147円(15%引き。通常1,350円)インターフェース・字幕最大6人家賃稼ぎのゲーム
Rat Game10月30日表示なしインターフェースオンライン(シェフ対ネズミ)非対称ホラーコメディ
Catch Meow If You Can10月30日表示なしインターフェース・字幕1人、オンライン協力は最大4人猫の協力サバイバル
Totally Safe Moon Project10月30日表示なしインターフェース1人、オンライン協力は最大4人塔を積む協力ゲーム

02どうぶつの町の食堂物語(10月26日)

ひとりでも、最大3人の友達と協力でも遊べる、海辺の町の生活ゲームだ。料理を作り、釣りをして、作物を育て、海辺に自分だけの家を建てる。Steamの表示は早期アクセスで、40%引きの1,260円(通常2,100円)になっている。開発はArtDock、販売はDreland Enterprisesだ。

公式の配信ガイドラインは、ストアページと開発元の公式サイトで確認できなかった(10月29日時点)。詳しくは『どうぶつの町の食堂物語』の記事を参照してほしい。

03ByeByeObake!(10月26日)

「見える人は撃てない、撃てる人は見えない」というルールで悪霊を祓う、2〜8人のオンライン協力アクションだ。開発と販売はおまどさん。発売記念セールで474円になっている。

配信ガイドラインは、個人・法人を問わず、運営者への連絡なしで実況や動画投稿ができ、収益化もOKとしている。配信や動画のタイトルか概要欄にゲーム名を入れる(10月27日時点。ガイドラインの日付は10月23日)。詳しくは『ByeByeObake!』の記事を参照してほしい。

04肝試しオンライン(10月27日)

遊ぶ全員が肝試し配信をする配信者になる、4〜8人のオンラインホラーだ。怖い目に遭うほど配信の同時接続数が伸び、ラウンドの終わりに登録者が増える。開発はパン田さんと兎澄ツミキさんで、発売記念セールが11月3日まで続く。

公式サイトの「配信者の方へ」では、収益化もOKで、事前の申請や連絡は不要とされている(10月27日時点)。詳しくは『肝試しオンライン』の記事を参照してほしい。

05カルドセプト ビギンズ(10月27日)

シリーズ10年ぶりの完全新作で、ダイスを振ってマスを進み、カードで領地を奪い合うボード&カードゲームだ。Nintendo SwitchとSwitch 2 Editionでは7月16日に出ていて、Steam版には体験版がある。

公式の動画配信ガイドラインの対象は「営利を目的としない個人」で、団体・企業に所属する人は事前の申請が必要だ(10月26日時点)。詳しくは『カルドセプト ビギンズ』の記事を参照してほしい。

06Broke Wizards(10月28日)

『Scribblenauts』のクリエイターが作る、最大6人で遊ぶゲームだ。魔法使いのルームメイトの1人になり、週末までに大家のインプへ家賃を払う。仕事に励んでも、サボってもいい。開発・販売は5TH Cellで、15%引きの1,147円(通常1,350円)になっている。

公式の配信ガイドラインは確認できなかった(10月28日時点)。詳しくは『Broke Wizards』の記事を参照してほしい。

07Rat Game(10月30日)

シェフが営むレストランにネズミの群れが入り込み、ケーブルをかじり、トイレを詰まらせて店を荒らす、非対称のホラーコメディだ。開発・販売はオランダのゲーム集団Sokpop Collective。ストアに価格は出ていない。

公式の配信ガイドラインは確認できなかった(10月28日時点)。詳しくは『Rat Game』の記事を参照してほしい。

08Catch Meow If You Can(10月30日)

猫になって、泥棒の入り込んだ屋敷を5つのフロアにわたって抜け出す協力サバイバルだ。近接ボイスチャットがあり、体験版はSteamで10月1日から配信されている。開発元は10月1日のお知らせで「10月29日」としていたが、ストアの表示は10月30日だ。

公式の配信ガイドラインは、ストアページとお知らせに確認できなかった(10月29日時点)。詳しくは『Catch Meow If You Can』の記事を参照してほしい。

09Totally Safe Moon Project(10月30日)

巨大な小惑星が迫るなか、見つけた物を積み上げて月まで届く塔を建て、レーザーを頂上へ運ぶ協力ゲームだ。販売はドイツのrokaplayで、ストアに価格は出ていない。

公式の配信ガイドラインは、ストアページと販売元の公式サイトに確認できなかった(10月29日時点)。詳しくは『Totally Safe Moon Project』の記事を参照してほしい。

編集部のひとこと

8本のうち、公式の配信ルールを確かめられたのは3本だけだった。収益化をはっきり認めているのが2本、事前の申請を求めているのが1本だ。残る5本は、公式のルールが見つからなかった。

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V/WIRE編集部

VTuber界隈のあれこれを届けるV/WIRE編集部です。 編集方針

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